中村里美プロフィール

●シンガーソングライター
クロスカルチャープラザ代表
株式会社ミューズの里 代表取締役
muse♪voice編集長(現在準備中)
詳細は中村里美公式Webサイトで!






  カリタス女子短期大学卒業。1986年、日米協力プロジェクト「ネバー・アゲイン・キャンペーン」の第一期民間大使として渡米。アラスカ・オレゴン・カリフォルニア・オハイオ・ニューヨークなど280カ所の小・中・高・大学や施設などで、日本文化の紹介を兼ねた原爆映画上映会のプレゼンテーションを行う。
広島のRCC(中国放送)によって2年間に渡り当時の様子が撮影され放映されたドキュメンタリー作品「ヒロシマってなぁに?」はその年、TBS系列ドキュメンタリー優秀賞受賞。 帰国後、インターナショナル・ファッション・アカデミーにおいて、登校拒否となり中学を止めた生徒たちの教育にたずさわるかたわら、国際交流サロン「World7」のマネージャーを務める。
「アメリカにだって伝えちゃえ」(汐文社)を出版後、日本国内での講演活動を行う。1992年より、外国人向け雑誌「ひらがなタイムズ」の編集長を8年間務めた後、異文化コミュニケーション誌「プラザプラザ」を創刊。クロスカルチャープラザを主宰し、異文化交流をテーマに様々なイベント企画運営を行なっている。 1995年に初公演されたプロデュース作品「トンボが消えた日」は、 世界の様々な国の出演者が、自分の家族の戦争体験と共にヒロシマ・ナガサキの被爆者の体験とメッセージを伝えていく日本語朗読劇として、話題を呼ぶ。CNNはじめ国内外のメディアからも注目され、戦後50年テレビ朝日特別番組としてドキュメンタリーとなり反響を呼ぶ。2006年、NHKのドキュメンタリー「世界へヒロシマを語り継ぎたい〜8カ国の若者たちの朗読劇〜」は、世界200カ国以上に翻訳され放映された。 2008年8月6日、株式会社ミューズの里を設立。現在、LIVE 「私のヒロシマ・ナガサキ」の全国ライブを展開中。ミュージシャン・へんり未来プロデュースによるこの作品は、被爆者のメッセージを海外で伝え歩いた中村里美の人生の原点となる体験を元に、歌と朗読とトークにより構成されている。
 ※著書に、「アメリカにだって伝えちゃえ」(汐文社) / LOVE&PEACE〜この思い届けたくて〜(ゴマブックス) / CD「Precious Time」(アクアエンターテイメント)/「いのちの星」「LOVE&PEACE」(PAPERA) / 李秀賢頌歌「忘れないよ いつまでも」(ミューズの里)


    

 

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